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経営方針 明治安田生命 | 明治安田生命の現況 2013

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平素より、明治安田生命に格別のお引き立て を賜り、誠にありがとうございます。

平成24年度の日本経済は、夏場にかけて、東 日本大震災からの復興需要等を背景に緩やか な回復基調をたどりました。しかしその後、欧州 財政問題の影響や中国景気の減速懸念などを 背景に輸出・生産が減少し、国内景気は弱含ん で推移しました。

新政権発足後は、積極的な財政・金融政策が 打ち出された結果、円安・株高が進み、家計や 企業の景況感に回復の兆しが見えるものの、雇 用・所得環境の改善は、依然道半ばにあり本格 的な回復までには至っていない状況です。

また、金融市場では、日本を含む各主要国中 央銀行による超緩和的な金融政策により、世界 的な低金利環境が継続している状況です。

平成23年度にスタートした「明治安田新発展 プログラム」では、「コンプライアンスの徹底を含 めたCSR経営の推進」と「お客さま満足度向上 の徹底追求」を基本として、将来にわたる安定 的な成長の実現をめざし、さまざまな取組みを進 めてまいりました。

 その結果、平成24年度決算では保険料等収 入は3兆6,593億円と計画どおりに進捗し、基 礎利益は3,945億円と3年連続の増益を達成 することができました。

 さらに、生命保険会社における行政監督上の 指標のひとつであるソルベンシー・マージン比率 は930.3%となり、引き続き業界トップレベルの健

経 営 方 針

ごあいさつ

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全性を維持しております。

これもみなさまのご支援の賜と深く感謝申しあ げます。

平成25年度は、3ヵ年にわたる本プログラムの 最終年度にあたり、また、平成26年1月には明治 安田生命発足10年の節目を迎えます。同プログ ラムの柱である「国内生命保険事業における安 定的成長力の確保」、「海外保険事業・介護事 業等、成長分野への積極投資」ならびに「リスク 管理の高度化と資本・財務基盤の強化」に、全役 職員が総力を結集して取り組む所存です。

とりわけ、基幹チャネルである営業職員チャネ ルについては、お客さまとの面談をより重視した アフターサービスの充実に努めるとともに、「社会 保障制度」や「生命保険と税金」のご説明など ご加入いただく前のコンサルティングサービスを いっそう高度化することによって、さらなるお客さ ま満足度の向上をめざします。また、ご契約の保

全手続きや保険金・給付金請求等の手続きの 簡素化に加え、ご契約内容の確認、各種手続き や資料請求等を行なうことができるWEBサイト

「MYほけんページ」の機能を拡充するなど、お 客さまの利便性向上を企図した取組みを引き続 き進めてまいります。

 さらに、新たな成長分野として取り組んでいる 海外保険事業では、日本の保険会社として初と なるポーランドでの事業展開をはじめ、既存の提 携先企業とあわせ、事業の軌道乗せと業容拡 大に向けて取り組んでまいります。

また、死亡・年金・医療保障に次ぐ「第4の柱」

と位置付ける介護保障分野への取組みについ ても、介護商品の販売、インターネットを活用した 介護関連情報の提供、介護施設運営事業の展 開等を引き続き進めてまいります。

これらの取組みとあわせ、お客さまとお約束し た保険金・給付金のお支払いを将来にわたって 確実に履行するために、資本・財務基盤の強化 について引き続き注力するとともに、今後の経済 環境の変化を見据えたリスク管理の高度化にも 努めてまいります。

当社は平成26年1月で発足10年の節目を迎 えるにあたり、みなさまへの感謝の意を込め、現 在、明日を担う子どものすこやかな成長を応援す ることを趣旨として学校用具等を寄贈する「ニッ ポンすこや化プロジェクト」を展開中です。当社は 今後も子どもの健全育成に貢献してまいります。

新社長としての私の役割は、これまで進めて まいりました「お客さまを大切にする会社」への 取組みを継承し、いっそう発展させることです。 お客さまに「満足」を超えて「感動」を実感いた だけるようなサービスをお届けできる会社の実 現に向け、全役職員一丸となって取り組んでま いります。

今後ともいっそうのご支援・ご愛顧を賜ります よう、何卒よろしくお願い申しあげます。

平成25年7月 社長

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明治安田新発展プログラム

明治安田新発展プログラムの概要

中期経営計画の実施状況

(1)国内生命保険事業における安定的成長力の確保

当社は平成18年1月に「明治安田再生プログラム」を策定し、2年3ヵ月にわたり、お客さまの信 頼回復に向けた取組みを実施しました。その後、平成20年4月から3ヵ年の間、お客さま満足度向 上を通じた安定的成長の実現をめざす「明治安田チャレンジプログラム」に取り組んできました。

平成23年4月からの3ヵ年は、「中期経営計画」とお客さま満足度向上を支える「MOTプロジェ クト[第Ⅲ期]」で構成する「明治安田新発展プログラム」に取り組んでいます。本プログラムでは、

「コンプライアンスの徹底を含めたCSR経営の推進」と「お客さま満足度向上の徹底追求」を基本 として、契約クオリティの向上と業績伸展の基調をさらに進めるとともに、市場構造変化への的 確な対応を図ることによって、将来にわたる安定的成長の実現をめざします。

営業職員チャネルにおいては、さらなるお 客さま満足度向上に向け、これまで取り組ん できた基幹チャネルとしての改革をさらに進 展させ、ご加入いただくお客さまへのコンサ ルティングの高度化や、営業職員の販売力に 応じた教育体系の整備を推進しています。

商品面では、平成23年10月に「生活サポー ト終身年金特約」等、4つの新特約を発売し、お 客さまのニーズに応じ、重い病気やケガに備 える生活保障と万一の保障を別々にご準備い ただける新たな保障体系を導入しました。ま た、平成24年9月には公的介護保険制度に連 動し、所定の要介護状態に該当したときに終 身年金等をお受け取りいただける「介護のさ さえ」を、平成25年2月には効率的に教育資金 をご準備いただける「明治安田の学資のほけ

「医療のほけん」を発売しました。

販売チャネルの多様化については、銀行窓 販チャネルにおいて、一時払終身保険に加え、 お客さまの多様なニーズにあわせて一時払定 額個人年金・変額個人年金や平準払定額個人 年金等を提供するとともに、銀行ごとのきめ 細かな営業支援態勢の増強等に取り組みまし た。このほか、お客さま接点の拡充に向け、平 成24年4月にはご契約者専用のWEBサイト

「MYほけんページ」を開設・拡充するととも に、来店型店舗の拡大も進めています。

また、事務・サービス面については、これまで のサービス内容・手続方法を抜本的に見直し、 お客さま視点からよりいっそうの品質向上を 図る「事務サービス改革」に取り組んでいます。

●ガバナンスの抜本的改革

●基幹機能(引受・保全・支払)の強化

●アフターサービス重視の営業への変革

中期経営計画

お客さまを大切にする会社実現に向けた 新たな企業風土の創造

新風土創造

「MOTプロジェクト」

●基幹(営業職員)チャネルの抜本的改革

●チャネル多様化と新たなマーケット開拓

●基幹機能と資本・財務基盤のいっそうの強化

※当社呼称はMYライフプランアドバイザー

中期経営計画

チャレンジプログラム明治安田

お客さま満足度向上の徹底追求、安定的な成長の実現

お客さま満足度向上を支える 企業風土づくりの推進

新風土創造

「MOTプロジェクト[第Ⅱ期]」

中期経営計画

お客さま満足度向上を支える

「MOTプロジェクト[第Ⅲ期]」

(企業風土の醸成)

●明治安田新発展プログラムの位置づけ

平成18年1月 平成20年4月 平成23年4月

平成26年1月 明治安田生命発足

10周年

再生プログラム明治安田

信頼回復をめざし、成長に向けた土台づくり

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(2)海外保険事業・介護事業等、成長分野への積極投資 海外保険事業においては、平成22年11月

に資本・業務提携したドイツのタランクス社 との共同事業として、ポーランドの大手保険 グループであるオイロパ社、ワルタ社の2社 に経営参画し、日本の保険会社として初とな るポーランドでの事業展開を行なっていま す。

また、当社が出資しているインドネシアの アブリスト社、中国の北大方正人寿保険有限

公司については、それぞれの事業の軌道乗 せ、ならびに業容拡大に向けた取組みを進め ています。

介護事業においては、介護総合情報サイト

「MY介護の広場」を通じた介護関連情報の提 供を継続するとともに、介護付有料老人ホー ムの運営会社「サンビナス立川」では介護認定 を受けた方にご入居いただける介護専用棟を 平成25年3月にオープンしました。

(3)リスク管理の高度化と資本・財務基盤の強化 統合リスク管理態勢の段階的整備を進める とともに、リスクの適切な管理に向け、金利動 向に応じた諸対策を策定するなど、リスク管 理の高度化を進めています。また、平成23年8

月に500億円、平成24年8月に1,000億円の 基金を再募集し、資本・財務基盤の強化を図っ ています。

MOTプロジェクト[第Ⅲ期]の実施状況

第Ⅲ期となるMOTプロジェクトでは、お客 さま満足度向上に向けて「お客さまを大切に する」意識・行動の会社へのさらなる浸透が必 要との考えのもと、社長をリーダーとして全 役職員参画による取組みを進めています。

平成24年度は、「お客さまへのホスピタリ

ティの実践」に向け、お客さまからいただいた

「感謝の声」の共有化や、サービスの改善・向上 を目的に従業員から寄せられた「MOT提案」 を業務改善等に有効に活用していくととも に、「社内のコミュニケーション促進」に努め ました。

*MOTとは、「M:もっと O:お客さまを T:大切に」する取組みを総称した社内呼称です。

経営目標およびお客さま満足度の状況

こうした取組みを実施した結果、経営目標 である個人保険営業分野の保有契約年換算保 険料、法人営業分野の収入保険料、企業価値

(EEV)がそれぞれ伸展するとともに、「お客さ

ま満足度調査」における総合満足度(「満足」+

「やや満足」の占率)が前年から上昇し、46.9% と平成17年度の調査開始以来、過去最高値ま で向上しました。

●お客さま満足度の状況

●経営目標の状況

中期経営計画の 目標 2兆253億円

平成24年度実績

【個人営業分野】 保有契約年換算保険料

企業価値(EEV)*

前年比

1兆1,520億円 3兆124億円

1兆9,600億円 1兆500億円 2兆9,000億円

+3.8%

+4.6%

+11.3%

【法人営業分野】 収入保険料

満足 ■やや満足 ■ふつう ■やや不満 ■不満 ■無回答等 平成24年度

平成23年度 平成22年度 平成21年度 平成20年度

満足+やや満足:46.9 満足+やや満足:46.1 満足+やや満足:42.0 満足+やや満足:42.7 満足+やや満足:38.9

40.8% 6.9%

43.7% 7.8% 40.7% 7.6% 3.3%2.3%

3.6%2.9% 3.0%2.5%

42.8% 8.2% 3.1%3.2% 41.3% 9.2% 5.6%5.0%

*目標設定時点である平成22年度末の運用環境に基づく値となります。

*回答の構成比は小数点第2位を四捨五入しているため、合計は必ずし も100%にはなりません。

(5)

1

TOPICS

介護保障・サービスの充実に向けた取組み

最新のトピックスについてご報告します。

介護保障商品「介護のささえ」の発売

「お客さまの声」や介護の実情をふまえ、「ご 自身の介護にかかるご家族の経済的・精神的 負担の軽減」をコンセプトに、要介護状態に該 当したときの一時金・終身年金や万一の保障

を生涯にわたってご準備いただける保険「介 護のささえ」を発売しました。

介護施設サービスの拡充

平成24年3月に買収・子会社化した介護付 有料老人ホーム運営会社「サンビナス立川」で は、平成25年3月、既存の自立棟(103室)と同 じ敷地内に介護専用棟(34室)をオープンし、ご 自分で身の回りのことができる方に加え、身の 回りのお世話が必要な介護認定を受けた方も ご入居いただける体制を整えました。今後も、 介護施設サービスの段階的な拡充を図ってい

きます。 サンビナス立川

詳しくは

P47

をご覧ください

介護に役立つ情報が満載の総合サイト「MY介護の広場」

明治安田生命グループでは、ますます身近な 問題となりつつある高齢者の介護について、明 治安田システム・テクノロジー株式会社の運営 する介護総合情報サイト「MY介護の広場」を通 じた情報・サービスの提供を行なっています。

平成24年度は、介護費用に関するアニメー ション動画や、予算に応じて受けられる在宅介 護のケアプラン事例、介護にまつわるお金の問 題を物語風にした事例集など、介護にかかるお 金のことをわかりやすくお伝えできるようコ ンテンツを充実させました。

また、平成25年5月には、老人ホーム検索機 能をより充実させ、日本地図から、お探しの都 道府県をクリックする地域名検索やキーワー ドによる検索等、お好みの方法で老人ホームを 検索いただくことができるようになりました。

営業職員からも介護に関する情報提供の一

環としてお客さまにご案内をしています。 今後もさらに施設情報やコンテンツを充実 させ、みなさまのご要望にお応えできるよう努 めていきます。

MY介護の広場

詳しくは

P54

をご覧ください 明治安田生命グループでは、高齢化の進展に

よる介護ニーズの高まりに対応し、介護保障保 険の提供をはじめ、介護施設運営や介護関連情

報の提供等、介護関連サービスを順次展開して います。今後も介護に関するさまざまなサービ スの提供・充実に努めていきます。

(6)

2

TOPICS

お客さま満足度向上に向けた

「個人営業改革」 「事務サービス改革」

ビフォアサービス・アフターサービスの充 実によるお客さま満足度向上に向け、営業職 員による高品質なサービスを安定的・継続的 に提供するための「個人営業改革」を推進して

います。あわせて、事務サービスの構造的・抜 本的な見直しを行なう「事務サービス改革」に も取り組んでいます。

お客さまの納得感・安心感の向上に向けたコンサルティング活動

お客さまに生命保険をご検討いただく際 に、納得感や安心感をもってご加入いただけ るよう「社会保障制度」を説明し、ご理解いた

お客さま満足度のさらなる向上をめざした安心サービス活動

営業職員が担当するすべてのお客さまへの 訪問頻度(原則年2回以上)や、ご契約内容の 確認、保険金・給付金のご請求案内をはじめ、

お役に立てる情報提供等を「安心サービス活 動」として標準化し、お客さまとのコミュニ ケーションを充実しています。

だいたうえで必要保障額やご要望に沿った複 数の設計プランをご提案するコンサルティン グ活動を行なっています。 

お客さまの手間を省きスムーズなお手続 きを実現するため、ペーパーレス化、キャッ シュレス化を推進しています。

平成25年4月から、新契約申込み時にお 預かりする第1回保険料についてキャッ シュレス(口座振替)とする取扱いを開始し ました。

また、保全手続きのシステムを見直し、お 手続きの「請求書」にお客さまのご要望に応 じた手続き内容をあらかじめ印字すること で、お客さまにご記入いただく負担を軽減 しました。さらに書類の点検システムの高 度化により、いっそう迅速な手続きを実現 しています。

ICTの戦略的な活用

高齢化の進展をふまえ、お手続きの際に ご提出いただく書類や事務取扱ルールの

いっそうの簡素化を図り、お客さまの利便 性向上に努めています。

全国の支社・営業所において各種手続き などの事務サービスを担う事務職員を対象 とした教育プログラムを平成24年4月から

刷新し、より高品質なサービスをご提供す るための教育・育成の強化に取り組んでい ます。

高齢社会に適合した事務サービスの構築

事務態勢の高度化

お客さまに満足いただくための「事務サービス改革」の取組み

「お客さま発想最優先」を基本コンセプトと して、ご契約に関する各種お手続きなどにつ いて、より迅速でわかりやすくご納得いただ けるサービスを実現するため、「ICTの戦略

的な活用」、「高齢社会に適合した事務サービ スの構築」「事務態勢の高度化」を3つの柱と し、さまざまな取組みを推進しています。

※ ICT:情報通信技術(Information and Communication Technology)

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3

TOPICS

社会貢献活動への取組み

当社は、「行動規範」のひとつに“地域社会 への貢献と環境への配慮”を掲げ、所属ごと に、従業員が積極的に社会貢献活動を推進し ています。特に平成23年度からは東日本大 震災からの復興を願い、被災地支援活動に取 り組んでいるほか、さまざまな地域貢献活動 を実施しています。

平成26年1月、当 社は発足10年の節 目を迎えます。その 感謝の気持ちをこめ て、従 業 員 が「10周

年感謝プレート」を携行し、今後もよりいっ そう社会貢献に努めていきます。

∼東日本大震災被災地復興に向けて∼

「あしながチャリティー&ウォーク2012」による震災遺児支援の実施

「あしながチャリティー&ウォーク」は、親 をなくした子どもたちの現状を訴え、進学と 心のケア支援のため、役員・従業員が全国各 地でボランティア・ウォークとチャリティー 募金を行なう活動です。平成24年度は前年 度に引き続き、東日本大震災で親をなくした 子どもたちへの支援に重点を置き、9∼12月 の休日を利用して、全国57ヵ所で当社独自

の ウ ォ ー キ ン グ 等 を 開 催 し ま し た。当 日 ウォーキングに参加できなかった募金参 加者を含め、約3万6千人の役員・従業員等 が こ の 活 動 に 参 加 し、あ し な が 育 英 会 に 1,615万円の寄付を行ないました。寄付金 は、あしなが育英会の活動を通じ、被災遺児 支援等に活用されます。

全国57所で ウォーキングを実施

「あしながチャリティー&ウォーク」の様子

東日本大震災被災地復興支援ボランティアの様子

※この活動には、東京海上日動火災保険株式会社のみなさま(約1千人)を はじめ、活動趣旨に賛同いただいた社外の方(当社従業員の家族、知人・ 友人など)にも参加いただいています。

●労使共同 東日本大震災被災地復興支援ボランティアの実施

この活動は、明治安田生命労働組合と共同 で、岩手・宮城・福島の被災地3県において、各 県のボランティアセンター等のご協力をいた だき、瓦礫の撤去作業や家屋内外の片付け作 業などを行なう復興支援ボランティア活動を 実施しました。ボランティアとして、被災地3 県に勤務する従業員と全国から集まった従業

員、総勢約180人が参加しました。

「10周年感謝プレート」

(8)

金沢支社「ホタルの絵コンクール」の様子

「『花未来』プロジェクト」の様子

「ぽんた山 元気楽校」の様子

「えほんバスのえほん広場」の様子

     

●ふくしまキッズプログラム「ぽんた山 元気楽校」への参加による福島県の子どもへの支援

「ぽんた山 元気楽校」(NPOあぶくまエヌ エスネット主催)は、“原発事故の影響で屋外 活動が制限されている福島県の子どもたち を放射線量の低いあぶくま山系の鮫川村に 招き、思いきり外遊びをさせてあげよう”と いう活動です。

当社では、この趣旨に賛同し社内ボラン ティアを募った結果、平成24年6月から平成

25年2月の各週末(計10週)、全国各地から 50人の従業員が鮫川村に赴き、活動のお手 伝いをしました。

●東日本大震災被災地復興支援を継続実施

平成25年度も東日本大震災被災地復興支 援のための活動を実施しています。昨年に引 き続き、「ぽんた山 元気楽校」へ参加するほ か、仙台空港近くの瓦礫が山積みだった場所 を「Thank you」の花文字で造園する「『花未 来』プロジェクト」や、“えほんバス”に載せた 絵本を被災地の子どもたちに提供して読み聞 かせを行なう「えほんバスのえほん広場」な

ど、各種活動に従業員がボランティアとして 参加していきます。

◆平成24年度ボランティア表彰

金沢支社の取組み「美しい自然の大切さを伝えるホタル鑑賞会&ホタルの絵コンクール」 石川県内9地域で住民の方々約400人を

招き、「ホタル鑑賞会」を開催しました。ま た、講師を招いてホタルの生態について勉 強会を行なうとともに、子どもたちを対象 に「ホタルの絵コンクール」も実施し、入賞 作品は地域のみなさまにご覧いただけるよ うに、展示をしました。

全国の各組織では、地域清掃、献血運動、 使用済切手寄贈など身近なものから、ペッ トボトルキャップ回収などのお客さまに もご協力いただいている活動、老人ホーム への訪問、障がいのある方への支援、マラ ソンボランティア等のイベントのサポー ト、環境保全活動等、地域に根ざしたさま

ざまな活動に取り組んでいます。

こうした社内の自主的な取組みを促進 し、従業員の社会貢献活動意識の向上を図 るため、年間を通じて優れた活動を行ない 社会的な信頼を高めた組織を表彰する社 内制度として「ボランティア表彰」を設け ています。

全国各地で社会貢献活動に取り組んでいます

がっこう

参照

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がんの原因には、放射線以外に喫煙、野菜不足などの食事、ウイルス、細菌、肥満

学期 指導計画(学習内容) 小学校との連携 評価の観点 評価基準 主な評価方法 主な判定基準. (おおむね満足できる

収納スペース 足元 プリンター.

受電電力の最大値・発電機容量・契約電力 公称電圧 2,000kW 未満 6.6kV 2,000kW 以上 10,000kW 未満 22kV 10,000kW 以上 50,000kW 未満 66kV 50,000kW 以上

回収数 総合満足度 管理状況 接遇 サービス 107 100.0 98.1 100 98.1 4